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ブルーベリー

ブルーベリーに含まれる青紫の色素成分「アントシアニン」は、強力な抗酸化力によって活性酸素による細胞のダメージを防ぎ、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防、コラーゲン合成促進、抗潰瘍などの働きをするとされています。

また、アントシアニンは、近視や眼精疲労、網膜症、夜盲症の改善などに効果があります。テレビやパソコンなどで目を酷使することの多い近年、”ブルーべりーは目によい果実”として人気を博しています。

ブルーベリー に含まれるアントシアニンは、血圧を上げる酵素の働きを阻害して高血圧を予防します。さらに、血小板の凝集を抑制し、毛細血管を保護して弾力性のある血管を保ちます。
このためアントシアニンは、動脈硬化や心筋梗塞、脳血管障害の予防に役立ちます。

アントシアニンは、光の刺激を脳に伝える役割をするロドプシンの再合成を促進して、視力回復に優れた力を発揮します。ロドプシンは網膜にある色素体で、光の刺激を受けると瞬時に分解され、またすぐ再合成されるという性質があります。

ロドプシンの分解・再合成が繰り返されることによって、光の情報が視覚信号として脳に伝えられ、私たちは物を見ることができるわけですが、活性酸素の影響や老化などによってスムーズにロドプシンの再合成が行われなくなると、物が見えにくくなります。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進し、網膜を活性酸素のダメージから守るとともに、毛細血管を保護し、血行を改善します。このため視力低下や眼精疲労の改善、網膜の病気防止など目の健康に役立ちます。

効能

  • 血管の強化
  • 血小板凝集の抑制
  • 生活習慣病の予防
  • コラーゲン合成の促進
  • 抗潰瘍
  • 視力低下や眼精疲労の改善
  • 摂取方法と摂取

    アントシアニンは水溶性の色素なので、アルコールと組み合わせることで吸収率が高くなります。ブルーべリーのジャムや赤ワインで煮詰めたブルーベリーソース、ブルーベリー酒などで摂るとよいでしょう。

    ブルーベリーは生(果実そのもの)、加工品(ジャムやジュースなど)、抽出エキス(サプリメント)等の形でたくさん出回っていますが、有効量のアントシアニンを摂取するには、やはりサプリメントを利用するのが確実でしょう。

    目に対する効果を得るためには、サプリメントで1日120~250mg、乾燥ブルーベリーで12~25g、ジャムで40~90g、生の果実で60~300gです。

    注意点

    サプリメントは、アントシアニンの含有量を確かめて選びます。ヨーロッパで医薬品として使用されているビルベリーエキスの規格がアントシアニンの含有量36%ということで、アントシアニン含有量が36%あれば、高い品質の製品だという目安になります。

    ブルーベリーアイ

    視力回復レーシックコム

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