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コラーゲン

人間の体の20%がタンパク質でできているといわれていますが、コラーゲンはそのタンパク質の約3分の1を占める、体のあらゆる場所に存在する主要なタンパク質です。

皮膚や骨、腱などの主成分であるⅠ型コラーゲン、軟骨に多く含まれ関節のクッションの役割を果たすⅡ型コラーゲン、血管や子宮などを構成するⅢ型コラーゲン、血管のない表皮に栄養分を送っている基底膜を形づくっているⅣ型コラーゲンなど、コラーゲンは体の各部で細胞や組織をつなぎ合わせる役割をすると同時に、体の形成や機能の正常化になくてはならないものです。

若い頃は体内にたくさんあるのですが、30歳代をピークに、40歳代から急激に減り始めます。コラーゲンが減少すると、肌の衰えや骨や目、髪や爪の老化が進むことになります。

通常食事で摂取したタンパク質は、腸で アミノ酸 に分解されて体内に吸収され、再び必要に応じてタンパク質に合成されるのですが、コラーゲンの場合はコラーゲンそのものを食べると、再びコラーゲンとして組み立てられやすくなると考えられています。
従って体内のコラーゲンの量を増やすには、コラーゲンを食品としてたくさん摂るようにすればよいことになります。

効能

  • 肌の保湿(みずみずしくハリのある肌)、シワやシミの予防
  • 関節痛やリュウマチの予防や改善
  • 骨粗鬆症の予防
  • 老眼・眼精疲労の改善、老人性白内障の予防
  • 髪・爪の老化防止
  • 摂取方法と摂取量

    コラーゲンは、動物の骨や皮に多く含まれ、水にも溶けやすく、煮込むとゼラチン状になります。鶏肉なら手羽元やガラ、魚なら1尾を丸ごと使い、よく煮込んで煮汁も一緒に食べるか、煮汁だけはあとで冷やして、煮こごりとして食べると効率よく摂ることができます。また、水に溶けるので、油やアクを取り除いても、コラーゲンは減少しません。

    コラーゲンを多く含む食品としては、鶏肉(手羽、胸肉、砂肝、レバー、ガラ)、豚肉(豚足、豚耳、ひき肉、スペアリブ)、牛すじ、マトン、魚貝類(かれい、フカヒレ、海老、なまこどじょう)などがあります。

  • Ⅰ型コラーゲン:美肌効果には1日当たり5g、関節痛やリュウマチには1日当たり10g
  • Ⅱ型コラーゲン:関節痛やリュウマチには1日当たり0.5~1g
  • 注意点

    コラーゲンの体内合成にはビタミンCと鉄分が必要とされていますので、コラーゲンを多く含む食品の摂取と同時に、ビタミンCと鉄分を取ることが大切です。

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