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αリポ酸

αリポ酸(別名チオクト酸)は、体の中でつくられる脂肪酸の一種で、酵素を補う働きを持つ補酵素の一つです。万能の「抗酸化物質」とも呼ばれ、フリーラジカル(酸化物質)から身体を守るという重要な役割をします。
もともと病院で解毒や肝臓機能を改善する薬品として使われてきましたが、2004年から、食品として使うことが認可されました。

αリポ酸は、強力な抗酸化作用があり、その抗酸化力は話題のコエンザイムQ10よりも強いといわれています。
歳をとるにつれて、体内で十分な量のαリポ酸が生成できなくなるために、40歳を過ぎると、食品からから摂るほかにサプリメント(栄養補助食品)によって補う必要が生じてきます。

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コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸は、人体の角膜・軟骨・骨・皮膚などに存在するムコ多糖類(複合多糖類)の一種で、保水性に優れ、特に軟骨の主成分として知られています。

人の成長期には体内で十分に生成されますが、20歳を過ぎる頃から合成能力は落ち、50歳を超えると必要量の20分の1程度しかつくられず、体内の保水力がなくなっていきます。これが老化の現象の一つで、肌の衰えや関節の痛みになって現れます。

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