スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メラトニン

メラトニンは、脳のほぼ中央部にある松果体で分泌されるホルモンで、睡眠・覚醒のサイクル(体内時計)の調節を担う大切な物質です。夜間に多く分泌され、睡眠を促し体を休ませる働きをします。

思春期を過ぎた頃からメラトニンの分泌量は加齢とともに減少し、朝早く目が覚めたりあるいは夜中に目が覚めたり、睡眠の質の低下を認めるようにまります。さらに免疫能の低下、肉体的加齢の促進を引き起こします。

メラトニンは、免疫活性化作用や抗腫瘍効果、抗酸化作用(ビタミンEの約2倍の抗酸化力)を有しているので、免疫力の向上や癌、生活習慣病の予防に有効で、アンチエイジング(抗加齢)効果があると言われています。

続きを読む»

スポンサーサイト

成長ホルモン(GH)

成長ホルモン(Growth Hormone;GH)は191個のアミノ酸からなるポリペプチドホルモンで、脳下垂体で分泌され、その名のとおり体の成長を促す役割をします。肝臓で分泌されるインスリン様成長因子IGF-1(ソマトメジンC)を増加させ、IGF-1とともに体の細胞や器官の成長をつかさどります。

成長ホルモンは小児では骨や筋肉など、骨格と臓器・器官の発育に必須な大切なホルモンです。成人においても、エネルギー代謝、精神系の活動、たんぱく質代謝、脂質代謝、免疫機能の維持において重要な働きを担っています。

続きを読む»

カテゴリー
栄養素一覧
関連サイト

最近のトラックバック
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。