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コラーゲン

人間の体の20%がタンパク質でできているといわれていますが、コラーゲンはそのタンパク質の約3分の1を占める、体のあらゆる場所に存在する主要なタンパク質です。

皮膚や骨、腱などの主成分であるⅠ型コラーゲン、軟骨に多く含まれ関節のクッションの役割を果たすⅡ型コラーゲン、血管や子宮などを構成するⅢ型コラーゲン、血管のない表皮に栄養分を送っている基底膜を形づくっているⅣ型コラーゲンなど、コラーゲンは体の各部で細胞や組織をつなぎ合わせる役割をすると同時に、体の形成や機能の正常化になくてはならないものです。

若い頃は体内にたくさんあるのですが、30歳代をピークに、40歳代から急激に減り始めます。コラーゲンが減少すると、肌の衰えや骨や目、髪や爪の老化が進むことになります。

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