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六大栄養素

人が生きていくには、体を動かすエネルギー源、筋肉や骨などをつくる材料、新陳代を円滑に行うための成分など、さまざまな栄養素を食品から摂取することが欠かせません。そしてその中心となるのが、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維という6大栄養素です。
これらは体内で特有の働きをになうほか、相互に影響しあって生命活動を維持しています。つまり、各栄養素の働きを最大限に発揮するには、すべての栄養素をバランスよく摂取することが不可欠なのです。


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核酸(DNA/RNA)

核酸は、動植物などの細胞核内に存在し、生物の遺伝をつかさどる成分で、DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)の2種類があります。

核酸は、細胞の代謝に深く関与し、細胞の増殖、タンパク質の合成、細胞の活性を促進します。

核酸は、肝臓で生合成されるか、食品中の核酸から再合成する形で補われますが、20歳を過ぎる頃から肝臓の生合成能力が衰え始るため、食品による核酸補給の依存度が高まってきます。当然、核酸が不足して新陳代謝が低下すると、不活性な細胞が増え、老化が進むことになります。

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